大学院推薦で、1次をパスした神奈川県。
結果からいうと2次で落ちました。


一般あるいは講師経験者の2次試験の満点が、
論文40、面接200、模擬授業60に対して、
推薦枠は、面接200、模擬授業60でした。

ただ、基準点の比重が違う。
私も一次で小論文を書いているので、
実質、面接と模擬授業での比較となる。

一般・講師: 面接90 模擬授業24
大学推薦: 面接110 模擬授業24


「面接×」の能力を持っているhさんにとって、
面接の重きが大きいのは、かなり不利。

模擬授業だけだったら、全員似たり寄ったりで、
優劣はつけられないくらいだったと思う。
むしろ、他の受験者の準備が大がかりだなぁとは思った。


うんまぁ、今さら「たら」「れば」の話はしたくないんでね。

とりあえず大学推薦で落ちたのは私だけじゃないし。
とはいえ、18人中たったの3~4人だけどね。

その中の1人だと思えば、よほど神奈川に縁がなかったのか、
「大阪の発表まで我慢しなさい」ということなのか。
とりあえず神奈川は通ってほしかった。気持ち的に。


学部4回生の時から、面接でいつも落とされている。
ということは、私の人間性というか、社会からの評価って、
せいぜいこんなモンで、必要とされていないんだ、としか思えない。


なんぼ筆記試験がよくできたからって、
社会で生きていくことはできないんだね。


あまり勉強できないヤツに限って言うのよ。
「勉強なんて役立てへん!」って。

そりゃ、英国数理社(主要5科目)+副教科・領域だけじゃ、
世間では生きていけんわいな。

あくまで学校でやっていることって、
勉強の仕方・考え方を身につけてほしいだけだから。


中間や期末試験の点がよくて、センターでいい点取って、
名の通った大学に入りました。おめでとう。

ただそれだけ。
そこからは自分が何を学びとるかだ。


そう、私は結局何も学べていなかった。
大学の成績でいかに優が多くあっても、
先生(教授)からの印象が良くても、外に出てしまえば、
何ら面白味のない、使いようのない人間だったということ。


一喜一憂しているヒマなんてないんだけどね。
推薦されていて落ちるというのもなかなか堪えるモノよ。
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テーマ:教師のお仕事
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