今日、元カノがとある旦那さまのところへ嫁いでいきました。

直線距離で500kmも東で起きていた出来事。
同じ日本国内で11月3日(水)という空間での出来事。

そしてさりげなく今日は大安だった。
ちょっと費用面が心配なのだが、大丈夫なのだろうか。
そんなことも考えなくてもいいのかもしれないね。

お嬢様だけど、その辺のことを気にしている姿を思い浮かべて、
ひとりで可笑しくなって、ほほが緩んでしまう。


他人の幸せがこんなに嬉しいと思ったことはない。

でも、彼女は本当に幸せなのかな?
「幸せだ」って言い聞かせているだけかも。

まぁ、ものを見る目なんかは正確そのものだから、
相手の男性もいい人なんだと思う
(ただし、私が弱みにつけこんだ時をのぞく)。

少し強気な娘さんだから、言いたくても我慢して言えない。
なのに、たまにビックリするようなことを言うから、
いまだに本心がわからない。5年も一緒にいたのに。



だけど、彼女へ連絡しても何の返事もないから、
きっとそれは、「大丈夫」のサインなんだと思うことにした。


彼女はいつもこう言っていました。
「hさんが幸せになれないと意味がない」と。

私はそれに「君が幸せになることを一番に」と返していた。


結局、私はその言葉を返すだけで、
実際に彼女を幸せだと思わせることが一度でもできただろうか。


いまとなって罪悪感だけが重くのしかかる。
失ったものは果てしなく大きかった。

彼女が幸せになること、それだけを願い続ける。


君がいないけど、これからのあなたの幸せを祈って祝杯。
プシュッ、とな。
\Cheers!!/\À votre santé!!/\かんぱーい!/

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テーマ:大切な人。
ジャンル:恋愛
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