kikik ウチのマスコット、「キキ」が昨日息を引き取りました。
 享年15才(推定)でした。写真は約5か月ほど前。
 もらってきたので正確な年齢がわかりません。


人間の年齢に換算すると、おおよそ70~80歳に相当します。
阪神淡路大地震があった1995年の11月に
引っ越す前のウチ(大阪市内)にやってきました。


彼女の武勇伝として、いろいろと面白いことをやってのけました。

・ゴミ箱の上に乗って降りられなくなり助けを呼ぶ。
・狂犬病の注射に行った小学校で逃走。

それがすぐに思い出せるアホなイヌでした。
でも、もうないのかと思うと、寂しいモノです。


昨晩から3時ごろにかけて、いつもよりよく動くのだけれども、
小屋から出られなかったり、後ろ足に力が入らず立ち上がれなかったりで、
夜鳴きじゃないですが、頻繁にか細く鳴いていました。

「エサ食べへんし、一体、今日は何やねん」と、
私は少しイライラしながらも、一応の対応。

無理やり小屋から出したり、立ち上がらせても、
反時計回りにくるくる、くるくる・・・。
何を考えてお前は回っているのか。

イヌに痴呆ってあるのかわからないけど、
きっともうボケてしまってよくわかってないのだろう。

それでもそれが、自分の最後の元気そうな姿を
主人に見せたかったんだと思えば、愛らしくて仕方ない。



でも最後は病気には勝てなかった。
呼気が明らかに変な音していたので、
多分カゼひいて肺炎かなんかだろうと思う。

いつかはやってくるんだけど、別れ。
「家を出るまでは生きていて欲しい。」
死ぬところを見たくなくて、そんな無責任なことも考えていました。


死んでもなお、いい顔してたよ。
苦しそうにもがいて死んだんじゃなかったんだね。

15年間、一緒に成長してきたね。
アホな飼い主一家にきてくれて、ありがとう。

さよなら。

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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット
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