ひらめきは、何気ないことでも思慮を巡らしていると出るらしい。

通勤の電車の中や日常生活の中でもいい、
何かについて、いろんな角度からアプローチしてみると、
思いがけない「気づき」があるかもしれません。

だいたい多くのブレイクスルーは、
失敗から始まることが多いのですが、
失敗を失敗としてそれで終わらせるか。
いや、失敗は失敗だけど、何がそうさせたのかを考える。

これだけでも、全然違う結果が待っているかもしれません。



さて、最近は物思いに耽ることが多いのですが、
今日は電車の中での出来事とかをつらつらと。

うんまぁ、いつもの恋愛観・結婚観についてなんですけど。


どうも今日は人肌恋しい日だったらしく、
身体が人肌を求めていたような気がします。
当然それが暴走しないように抑えるのが理性です。

だけれども、こんなヘコみそうなときでも、
身近にぎゅっとさせてくれる人がいたらな、って。


こればっかりは男性には頼めない。
男の娘だったらちょっと考えるけど。

やっぱり女性に甘えたい。
何も言わずにすべてを包み込んで、
なでなでとかしてほしい。ぎゅーも欲しいけど。

ごつごつしたフォルムの男性じゃダメなんですよ。
ふっくら丸みのあるフォルムの女性しかない。
安心感が全然違うもの。


そうすると、やはり男性に頼るわけにもいかないのかと。
でも、女性と付き合うなんて、この先ないかも(可能性大)。

自分で自分を慰めることもできないから、
結局は卑下するか自虐的になるしかない。
それか逃げだしてしまうか。


私のすべてを受け入れるだけの器量の大きい人なんて。。。
言い換えれば、私自身が「変われ」ということなんだと思う。

この不規則にやってくる「構って」症候群は、
一時的な発作だから、ある程度時間が経てば解消される。


結婚だとか、恋愛だとか考えてみても、
やっぱり女性を幸せにしてあげたいと思うと、
なかなか難しいモノですよね。

特に情操面が発達する思春期を、
同性だけしかいない箱庭で過ごした人間には。

それでいて、人の心を慮るというか、
推し量ることができなくて、空気も読めない。

こんな人間をどないせぇちゅー話ですわ。
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