七五三といえば、いわずもがなで、
子どもの成長を祝うモノですが(そうだよね?)、
私からすると、金庫の開け方です。

あんまり詳しく説明すると、
セキュリティの問題上ダメなんで、追求しませんが。


今日、また7・5・3の新しい解釈ができました。
それは、3塁審をしていた試合後の事でした。

公式戦の公認審判員の人に呼び止められました。
っていうか、先週もこの人の話聞いたな、と思いつつ。


前回は、アウトとセーフの宣告のタイミングについて。
アウトはじっくり確認(落球やベース離れがないか)して宣告。
セーフは走者に不利が発生しないように素早く。

まあそういうことでした。



今回は、3塁審の仕事についてです。
ソフトボールは、野球のように4審や6審制ではなく、
2審あるいは3審でやります(全国大会とかなら4審制)。

2審制なら主審(球審)と1塁審(2塁審も兼ねる)のみ。
3審制なら主審・1塁審・3塁審で行います。

今回はその3塁審の役割です。


3塁審の仕事は基本的には楽なモノです。
線審兼務なので、打球がフェアかファールかをジャッジしますが、
走者が出ない限り仕事がありません。

基本的な立ち位置ですが、
それが最初に言いました通り、「7・5・3」なんです。

詳しく述べますと、
まず、走者なしの場合、線審のみの仕事なので、
3塁ベースから後方7mの位置に立ちます。

続いて、1塁走者が出た場合。
1塁審が2塁側に移動して2塁でのタッチプレーに備えるので、
3塁審が、不正投球の有無、1塁走者の離塁を確認。
そのため、3塁ベースから後方5mの位置に立ちます。

最後に3塁走者がいる場合。
このときは、3塁走者の離塁(フライからのタッチアップも含む)、
タッチプレーも可能性があるので、後方3mに立ちます。


これが「7・5・3」の立ち位置です。
なんか審判にも効率的な動きがあるんだなと思いました。
スポンサーサイト
テーマ:ソフトボール
ジャンル:スポーツ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック