久々にアダルトな話をします。


ポン貴花田先生の最新コミックで、
10月1日発売になった、「とろとろえっち」を
日本橋とらのあなさんで購入しました。

とらのあなでは書き下ろしカードが付いてくるので、
先生の1ファンとしては、是非ゲットしたいものでした。


先生の作品としては久々の、
「成年」マークのついた作品です(前作は「ぴたごらすびっち」)。

成年コミックではよくありがちな、前半部分はいいんだけど、
後半は作画崩壊やクウォリティの下がってしまった絵。
先生の作品ではそういうのはありません。
これはいつもプラスの評価。


肝心の内容は、全巻を通したシリーズものではなく、
2008年から「快楽天」(←18歳未満NG!)で連載された、
いろんな話が盛り込まれていました。いわゆる短編集。

ですが、私が成年コミックに期待している、
「純愛モノ」と思って購入すると、少し後悔するかもしれません。
私は、今回してしまいました。


イイハナシダナーっていうのもありますが、
輪姦・アヘ顔ダブルピース的なものもあったり。

ファンだからこそ、思っちゃう。
「女性の観点でエロを描いて欲しい」と。
「女性がこうしてほしい」っていうえっちを描いてほしいって。
あ、ポン貴花田先生は女性だそうです。一応補足までに。



AVとか成年コミックとか。
いずれも男性のニーズや欲望に対しての演出が多くて、
いかにもそれが「女性も望んでいるえっちの形」として広まり、
本当は女性はそんなことしても、
気持ちよくもなければ、嬉しくないんだ、と。
別れた彼女様が言ってて、そう思うようになってしまった。


男性諸氏が観たAVでやってることを真に受けて、
それを付き合ってる女性にやったら、
本当にそれで喜んでもらえるかっていったら、
たぶんそうはならないんじゃないかなーって思ってる。

変な知識だけ頭に残ってしまって。
一番いいえっちの形っていうのは、
2人で探していくものだと思うのよね。


とろとろえっち (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) とろとろえっち
 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

 (2011/10/01) ポン貴花田
 商品詳細を見る
スポンサーサイト
テーマ:ポン貴花田
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック