求められれば求められるほど、
拘束というモノから逃げてしまう自分。どうしてだろう。

自分を想ってくれているのに、
その思いに応えることができない。
むしろそれを嫌い、逃げてしまう。


私が人付き合いができないのはそうしたところがあるから。
相手をすぐに裏切ってしまうから。
素の自分が出てしまえば失望させてしまうから。

ずっと猫を被っていることなんてできない。
そんなの、心を許した仲とか付き合ってるって言えない。
少しでも気を緩めたらボロが出る。


だから逃げるか突き放すか。
「相手に失礼だ」。確かにそうだろう。反論しない。

だけど、私は嫌われたくない。
好かれなければ嫌われない・・・。

だから、悩む。
どう接したらいいのかと。。。



そして、それがまた起きた。

「週末、大阪に行くんだけど、hさんに会いたい

たったそれだけの内容のメール。
それが私を悩ませた。


――私に会うだけで来るとかバカじゃない

私は結局、その場さえよければ何でもいい、
そんな風にしか考えないどうしようもないクズだ。

もう私の中では、その相手はいい友人ではありたいが、
それ以上のことは考えられない。


しかし、どうだろう。
初めて会った時には、調子に乗ってしまった。

「アレは何だったの?」ときかれれば答えられない。
「その場の勢い」だなんて言えるわけがない。

それに、その場の勢いでできるようなことではない。
そう、チキンな私にできるはずがない。
好きだから? 好きだと思えそうだから?

何だっていうんだ。。。


本当に後悔するくらいなら、最初からやめておけということだ。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック