実力主義で、人生は決まるか。
人生の価値観なんてものはその人独自のものだから、
良い人生なのかと、序列化することなんてできない。

私は思う。
「20年後、自分たちがどうなっているかで勝負しろ」と。



今日は府指定のGLHSの合同発表会だった。
はっきり言うと、なぜこんなことが必要なのだろうか。

進学10校(大手前、北野、茨木、豊中、四條畷、
岸和田、三国丘、生野、天王寺、高津の各高校)が、
集まって1年間の課題探求の発表を行った。

私の意見としては、各学校の代表生徒だけを、
集めて発表させた意味がわからない。


本当にこの発表会は必要だったのか。
なぜ、代表生徒以外は参加できないのか。
あまりにも不公平さを抱くことを禁じえない。

真面目に取り組もうと思っている生徒が本当に出席しているのか。
逆に、出たい生徒が他にもいたのではないかと思う。
それを都合付けて数名の生徒だけを召集するのはおかしい。


文理学科に入学して、普段の成績がよい生徒だけを集める。
本当にこれが正しい教育なのでしょうか。
学校教育は「公教育」なのですよ。
すべての生徒に等しく公平でなければならないでしょう。


私は、お金がなくても勉強する意志がある生徒には、
給料カットされようが、苦労を惜しまないスタンスを取っている。
塾や予備校なんか行かんでいい。
行かなくてもできることがあるはず。

逆に、努力せずにのうのうと課題をこなせるような才能を持ち、
それを鼻にかけて自分以下の人間を見下すような人間は嫌い。


Global Leaders High Schoolか何か知らんけど、
結局はまた学業重視の受験競争社会ですか。
本当にそんな感じでいいんですか。

私はそんな間違ったリーダーを育てる気はない。
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テーマ:理科教育
ジャンル:学校・教育
コメント
素晴らしいです
2012/02/12(Sun) 21:53 | URL | littlepii | 【編集
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