腹式呼吸は、色んな効果をもたらすとされています。
たとえば歌うときはお腹から声を出さなければ響きません。
またゆっくりと腹式呼吸を行うことで落ち着くことができます。

瞑想をするときは、丹田というへそより10cmばかり下の
下腹部に意識を持って行き、腹式呼吸をすることがいいようです。

腹式呼吸ができないという人は、
床や布団の上で仰向けに寝転がって、ゆっくり呼吸しましょう。
そうすれば自然と腹式呼吸になります。



では、とある私立の学校での自己暗示の文をご紹介します。

はい吸って。はい吐いて。
はい吸って、丹田に力をぐっと入れて息を止める。
はい吐いて、悪い毒素を全部出して背と腹がつくくらいまで吐く。

集中力が身について頭脳が明晰になり、
先生の仰ること、本に書かれている事がよく理解でき、
学力が日に日に向上し、目指す大学に必ず合格する。

正しい判断力と鋭い断行力、持続力が備わり、
身体の弱い者、身体に故障のある者は、
いつの間にか、その悪いところがすっかり良くなって健康そのものとなり、
少々無理をしてもへこたれないだけの体力と精神力の持ち主になる。

何事も前向きに対処する姿勢が身について、困難にぶつかっても、
その困難を克服するだけの力と精神力が備わってくる。

安心され、尊敬され、信頼され、徳・健・を兼ね備えた
清風魂の権化となって、スケールの大きい、バランスのとれた、
聡明にして温かい、慈悲心溢れる素晴らしい人物に育って、
将来はそれぞれの分野で日本をリードするような、
あるいは世界をリードするような大人物に必ずなる。
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テーマ:仏教・佛教
ジャンル:学問・文化・芸術
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