今日のNHK News Watch 9で、
イタリアの”スーパーマリオ”ことモンティ首相と
大越キャスターの対談が、なかなか面白かった。


それに続いて、韓国の総選挙で在外投票を行う件。
すなわち「韓国外にいる人にも参政権を与えますよ」ということ。
日系2世、3世も申請すれば投票できるようになった。


それでまぁ鉄板のように出てきた大阪市生野区。
生野区在住の在日3世のAさんである。

もちろん、特別永住者であるから、日本での参政権はない。
国籍も韓国にあるのだが、今回の韓国の参政権を得たことに、
日本で育ってきたので複雑な心境であるという。


私は、まず教員として差別は断じて認めないという考えではあるが、
日本人としては、韓国という国が好きになれない。

もちろん、韓国の人や在日の人を相手に、
その理由だけで差別するのはおかしいと思う。
人なんて付き合ってみないとわからないから。

もし、仲のいいツレが在日3世だ、とかいっても、
これまで通りで態度を改めることはないだろう。


ただ、在日1世のおじいさんの、
「戦争で日本に来て、(韓国に)帰りたくても、
 売国奴といわれるので、日本に残らざるを得ないのだ」、
という話はすごく考えさせられた。
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テーマ:歴史
ジャンル:政治・経済
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