人間誰だって、人から好かれたいと思うし、
嫌われたくないと思っている。

でも嫌われ役というのも必要なワケで。
私は、いまそんな役じゃないのかなと思っています。


私だって当然好かれたいし、嫌われたくない。

ある上司が言う。
「(私に変わっても質が) いいって言ってたよ」

1つ下の後輩が言う。
「やっぱり人気持っていってますねー」


別に私はそんな言葉が欲しいのではない。
確かにそう言われることは嬉しいことではある。
だがシニカルなことに、好かれることがすべてではない仕事。


「清く、正しく、美しく」育てていくのには、
厳しさというのも必要になるだろう。

しかし、私には父性のようなモノは、生憎持ち合わせていない。
どちらかというと包み込む母性のようなモノだろう。


私は演技が下手だし、ウソもつけない。
羞恥心やプライドがないワケではないが、
ありのままの自分を隠しもせずに出して、
それを恥ずかしいと思ったこともない。

だけど、私の思っていることの1/3も伝えれているのかがわからない。
今日も、自分のしていることの意味を考えながら過ごしていく。
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テーマ:教師のお仕事
ジャンル:学校・教育
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