2005kyosai  今年も教採が始まっております。
 で、一次の結果がこれです。

 どう考えても意図的な数字。

イチャモンはつけようと思えばつけられますよ。
まず、点数の算出方法で満点が「筆記180」「面接120」とあります。

筆記は私は自己採点6割(18/30問)だったので、
これは108点(1問6点)で間違いはないでしょう
(ただし、すべての問題の配点が同じとした場合)。


しかし面接だけはわからないのです。
受験生の誰に聞いても、もちろん合格者も不合格者も、
「(なぜその結果になったのか)わからない」と答えます。

一応、このように紙媒体にして通知をすることから、
某かの点数をつける必要があります。

建前上、面接が120点満点だとしても、
採点方法がブラックボックスなので、どうしようもない。
裏(府教委)では面接600点満点としての、60点なのかもしれないし。


それから加えて、順位(席次)を見てみると何とも言えない気分に。

42位/受験者91名(合格者41名)

なんとまぁ、おしつけがましい順位だこと。
誰がそんな数字を信用するかっていう話ですよ。
それできっと落ちた50人にはみんな、
押し並べて42位という通知が行っているはずです。

まったくもって、「ぬかしよる」ですわ。


まぁ、また来年ね。
ちょっと調べてみたら、面接の点数が120点満点に対して、
6点、12点、15点という人が結構多くいるようだ。


どういう観点から採点しているのか非常に興味深い。
6点って消費税じゃないんだから(これから増税するが)、、、


まだ60点あった私は良かったのだろうか?
逆に、12点とか1割しか面接官に伝わらないって、
見る目ないというか、なんというか、
なんかの調節用の点数としか思われかねない。

だから、去年みたいにYouTubeにアップされるんでは・・・。


ま、負け犬が吠えていても仕方ないので、いまの責務を果たすのみです。
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