たくさん人が乗ってくる駅で、ドドドっと人が押し込まれてきて、
私のかばんを持った右手が、女性の臀部に当たった。

気付いたら接触していて、すみませんとも言えず。
でも、変に動かすワケにもいかないし、
かばんの大きさもあって動かすスペースがない。

いつ「この人、痴漢です」と言われてもおかしくない。
言われた瞬間に私は社会的に死亡が言い渡される。


電車は駅ごとに加速して減速する。
そのために微妙に当たる部分が変わっていって、
臀部真ん中のくぼみの部分に当たってしまった。
もう、くそう、どうしたらいいんだよ、と朝から泣きそうな気分に。

手よりも危ないのが、意識しないようにしていても怒張する部分。
素数を数えたりしてみても、13くらいで終わってしまうから意味がない。


恋人が欲しいと切に願う日でした。
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