日本はことさらセックスに関することは隠したがる民族で、
陰陽でいうなら、もちろん「陰」になるんでしょうけど、
それがかえって悪い方向にはたらいているのも事実です。

さて、今日は2つのテーマについて語ります。
カップルのセックスレス率(R25より)についてと、
映画「自縄自縛の私」についてです。


まず、R25によれば、25~34の未婚者400人によれば、
恋人はいるけどセックスが「月1回以下程度」というのが約3割。
日本家族計画協会によれば、夫婦の4割がセックスレス状態。

私が付き合っていたとき(18~23才の間)は、
身体の触りあいっことかはしてたけど、
セックスまでしたよっていうのは付き合って2年後。

もちろん中高時代は、異性に接触することもなかったので、
その時の人が初体験の相手で。

日本性機能学会に所属する先生に、
「性欲が無くて、相手に嫌われそうです」と相談しても、
「性欲については、医学でもどうしようもない」と言われました。

若いんだから、いくらでもできるっていうかもしれませんが、
本当に性欲のない人間からすると、自慰行為ですら、
「気持ちいいからしている」って聞いて羨ましくて。
相手に申し訳ないなと思いながら、付き合っていました。



話は全然変わるのですが、何かの折に、
竹中直人監督の「自縄自縛の私」という映画があると知りました。

あらすじは、「主人公が自分自身を縛るのが好きな人」。
別に私は変だと思わないのですが、変なのでしょうか?
他人に迷惑をかけないのであれば、
色んな性癖があっていいと思うんですが。

私も1回だけ亀甲縛りをした上に制服を着て登校したことがあります。
元々、被虐的なタイプなので、自分で縛ることは、
ある種の快感というか、そういうモノが味わえました。

いま、もう一度やれと言われてもすぐには実行できません。
というのも、亀甲縛りをするのに必要最低限の縄(麻ひも可)の長さが、
身長の7倍(だいたい10m)なので、用意できないからです。

もし、知りたい方がいらっしゃれば、
簡単にできますので、Web拍手でコメント下さい。
お礼にお教えしたいと思います。
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テーマ:セックスレス
ジャンル:結婚・家庭生活
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