カンボジアの公立学校の先生のお給料は、
日本円にして年間で約1万円だそうです。
当然、そんな額では生活できないので、
私立の学校を掛け持ちしているそうです。

まぁ、そんなことを大学院生のときに聞いたことがありまして。
同じ教室で講義を受けているモノだから、
自分で勝手に先生の話を英訳して伝えていました。

意外と難しいなと思った言葉は、「設備」という言葉。
いま思えば、equipmentでいいってわかるのだが、
「設備」を「装備」というパイプで繋がっていなかったため、
どう訳したモノかと、10分くらい悩んで諦めました。


語学というのは、聞いて、話して、読んで、書くことで
身に付くモノだと思います。たぶんこれが基本。

ネイティヴが何を言っているのかわかりたければ聴く。
とりあえず毎日数時間を3か月くらいやれば耳が慣れる。
日常会話で使う単語はせいぜい200語くらいといわれる。

話したければ、とにかく口に出す。
日本語の文から英語に変えて、文法的に間違っていても、
聞き手が勝手に解釈してくれることもある。
後で反省してより正確な表現を確認すればいい。

語彙力はやはり読まないと増えない。
書くことも同じ。手本のマネをしよう。


ALT(ネイティブ)と話すことは、そんなに難しいことではないのだ。
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テーマ:英語・英会話学習
ジャンル:学校・教育
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