最近ふと洗面台の鏡を眺めると白髪が増えていた。

いつの間にこんなにも増えたのかと思ったが、
20歳くらいのときから、グルーミングで切られていたのを思い出し、
そういえば、家系的に若白髪なんだよなと再確認した。
ハゲることがないだけいいかなと思ったり。

自分が知らない間にここまで白く?と思った。
疲れていたのか、ストレスなのか。
NHKの麿こと、登坂アナウンサーを思い出した。

氏ほど急速に髪が白くなっているワケではないが、
それでもアラサーといわれる年齢にかかり始めて、
身体に歳を感じさせる部分が現れ始めました。
手がかさつくからハンドクリームがいるようになったし。


その反面変わらないのが精神的なモノ。
アダルトチルドレンここにありき、という感じで、
いまだに大人に成り切れない。

管理職には「もういい加減、社会人として~」、
「もうすぐ30・・・(うんぬん)」と、失敗するごとに言われるけど、
”ダメだったんだ、この人生という松来未祐さんの言葉に激しく共感。

親も結婚のことや就職のことを言うようになってきたけど、
精神疾患を持つ他人(=私)を無条件で好きになれる人なんていないよ。

うつって対処療法みたいなモノだけど、薬飲み始めてもう5年目です。
よくなるどころか身体が順応して、先発薬でも効果が悪くなり、
服用量ばかり増えて、経済的負担が増える。

何時間待つかわからないまま、アホみたいに待合室で待ち、
呼ばれたと思ったら、2分ほど近況を医者に話して1400円(3割負担で)。

処方箋をもらって薬局に行き、ジェイゾロフト(SSRI)や
サインバルタ(SNRI)みたいな薬が処方されると、
12日間分でだいたい4000円前後(3割負担で)。
睡眠薬(ベノジール、ダルメート、レキソタンなど)が出るとまだ増える。


それでも起きられない日があったり、
職場でずっと横になっているだけだったり、
約束の時間に行けなかったり、社会的に適合するワケが無い。

それでも一緒にいたいって思わせるほど、私には何ら魅力がない。
友達は減る。自分を卑下するしかない。
新しい出会いなんて求めるなんておこがましい。


そしてまた見捨てられ。

せっかく真面目に向き合える人だと思ったのに。

また自分が厭になった。

どうしてこうなったのだろう。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック