だがそれが日本の社会での常識。
ブラックだろうがあまり関係ないだろう。

特に、進学校となると、「授業をすること」が第一である。
私は何度管理職に苦言を言われてもそうは思わない。
授業ももちろん大切だ。しかし教師の仕事は、
それだけにとどまるものではない。


サボりたくてサボっているワケではない。
行きたくても行けない気持ちがわかるだろうか。
2限の授業があるから、今なら車を飛ばせば間に合う。
2限行けなかったけど、5限だけでも行けないだろうかと葛藤する。

結局行けない。

そして、明日は週休日なのに、生徒に頼まれたから出勤。
頼まれなくても部活の指導で出勤はするだろう。
教科主任ほどではないが、どれほど休んでないだろう。
軽く首を絞めて寝るのも、もう何回になるだろう。
お金は要らない、休みをくれ。


表向きはサボったので、とりあえず医者に行った。
自殺企図もどき、改善しないうつ状態。
最近の悪いところを洗いざらい話した結果が、
次回血液検査、サインバルタ(SNRI)1錠追加。

診断書を書いて、休職させてくれた方がよっぽど、
私のみならず、学校のためにもなるし、生徒のためにもなる。
苦労をかけてしまうのは、教科主任と管理職くらいなモノだろう。


薬が変更になったところで、効果が表れるのに1か月はかかるのに、
管理職は医者に問い合わせろとか、休職しろとかいう。

医者は医者で学校現場というモノを知らないから、
管理職なんて病気についてわかってないんだから、
休めないなら無理せず、としか言わない。


そりゃあ、教職員のうつ病の患者減らないわ。
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