たまたま、何かのバナー広告か、記事で見かけたのですが、
少し気になったので、図書館で借りてきました。

臆病者のための株入門
 臆病者のための株入門 (2013/05/10)
 橘 玲 著

一度、FX(外国為替証拠金取引)をやってみたのですが、
画面とにらめっこで、0.01円(1銭)単位で
収支が決まってしまう、ひと息も付いていられないのがイヤで、
結局初心者には向かないなと思って辞めました。

初心者だからという理由は、あまりふさわしくありませんが、
勝った負けたがはっきりしているのはいいけど、
短気な人には向かないなと思いました。


本書は、「臆病者のため」というよりかは、
初心者のためのいわば心がけを書いたものです。

当然、○○必勝法なんてあるワケもなく
(あったら1人でウハウハしていればよい)、
株式取引で、どうしてお金が動くのかという、
とても基本的な所からの解説書といえましょう。

ゼロサムゲーム(誰かが得した分、誰かが負ける)とはいうけれど、
私はどちらかというと、勝負事は「51:49」だと思っている。
51の人が負けて、49の人が勝つ。
最初から公平に決まっているとは限らないのです。

それを運というか実力というかは人それぞれだけれど、
勝ち組になれるかは、やってみないとわからない。
戦略的に大きく勝って小さく負けることも大切。
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テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
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