自分の価値観を他人に押し付けるというのは、
押し付けられた方はたまったものではない。


何てことはない、単に腹が立ったという話です。
モノは試しで、とあるWebお見合いサイトに登録しています。
そこを運営している親会社の担当者から電話がありました。

私としては、確かに出会いある方がいいけれど、
のんびり構えているつもりでした(理由は後述)。

それに対して、担当者がまくしたててきた話が
少し相入れない内容だったので、
やはり価値観が違う者同士で討論するのは難しいと。

何だったら、着信して折り返して電話したので、
長いムダな時間の電話代は私が払うというのも気に入らない。


「非正規でも恋愛は出来ますよね?」
この一言が私を怒らせた。

担当者は何も間違ったことは言ってない。
確かに恋愛はできるだろう。それは否定しない。
でも、私にとってそのことが一番の足枷であるのだ。

人によっては、愚かなりと思われるかもしれない。
しかし、恋愛するにもその後の結婚とか考えるにも、
非正規雇用の身分では、負い目を感じるのです。

収入が安定しない。
次はどこに配属になるかわからない。
不安要素はまだまだある。

きっちり正採用になってから、恋愛したい。
こんな私の考えが間違っているのでしょうか。

きっとそれは個人の考えだから、別に否定されることもないだろう。
問題は、そう言いながら「恋人欲しい」「恋愛したい」と言っていること。

結局自分はどっちなんだということが一番癪に障るのです。
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