sheratonmiyako
 中学は同じクラスであったり、
 大学も学部は違えど同じだったり、そんなよしみで、
 結婚式に参列させていただきました。

 年々、周囲が結婚して、親からの圧力は増す一方・・・。

正直なところ、最初は「それほど仲がいい」ってワケでもなく、
何で呼ばれたのかな、という感じは否めなかったのですが、
まず、ホテル着いたら、日ハムの選手が宿泊してて驚き。
その前にも、1日1往復しかない「しまかぜ」にも会えたし。


そして、わかったことは、「幸せは伝播する」ってこと。

新約聖書にある通りで、あ、初めてチャペルでの結婚式で、
神父さんが「健やかな時も、病める時も」うんぬんかなーと、
思っていたら、がっつり聖書(コリント13章)の言葉が出てきまして。


「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。」

この時点で、「愛とは何なのか」を考え始めました。

讃美歌の最後にあるアーメンという言葉で、
自分はクリスチャンではないことを自覚しました。

何なら、新郎をはじめとする参加者に、
仏教を中心とした宗教による教育を実施する学校の
関係者(卒業生+恩師)が結構いた。

私は結婚式をするならば(あくまでも仮定である)、
宗教・宗派を問わない人前結婚式にします。
というか、披露宴も含め、小規模でいいかなって。
でも、相手が望むなら、考えないといけませんね。


で、披露宴最後を飾る、恒例のお手紙タイム。
アレって、なんで泣くん? 聞いてる私が。

もらい泣きっていう要素もあるんだけど、
今日は、最初にもあるようにあまり乗り気じゃなく、
ドライな感じで行ったんだけれど、やっぱり涙が流れた。

新婦さんのお母様がお亡くなりになっており、
姉弟をお父様が育てられたこともあったのでしょうか。


まぁ、まとめとして、新郎を知る人間にとっては、
すごく彼らしいアプローチで結婚までこぎつけたなと。
大学のときに話してた内容から、ちと積極的ではあったけど、
そのままの性格で押し切ったかという。

新郎の紹介が一番面白かったぞ、どういうことだ。
スポンサーサイト
テーマ:ウェディング
ジャンル:結婚・家庭生活
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック