フランスでは、これまでパートナーシップ制度があったが、
世界で14番目に同性婚が認められる国となった。


しかし、ここに至るまで、宗教的な意見の対立があった。

フランスの多くの人はカトリック派で、結婚に対して厳格な面がある
(新約聖書「コリント人への手紙一 第7章」など)。
一方で、ジェンダーとは、セックスとは何かという根本的な意見もある。

フランス下院での投票結果は、賛成331:反対225。
国民の58%は賛成だそうだが、反対意見も少なくない。
同性結婚を認めないデモも行われたようである。
宗教観での意見の対立だけに、やや難しい問題である。


こんな話を日本に向けて見てみると、
「男の娘ヤバい」とか言ってるので、ある意味平和である。
まぁ歴史的に同性愛はそれなりに大衆に受け入れられている。
日本で同様のアンケートをしたらどれくらいの数字になるのだろう。

それでも、やっぱり無くならないセクマイへの偏見。
どうしたらいいのだろう、ということさえ偽善ではないかと不安に。

根絶するということは無理でも、
容認されることを目指すことはできるだろうか。
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テーマ:同性愛・両性愛
ジャンル:恋愛
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