いつぞや、留置場で寝ていると思ったら、
シャツで首絞めて自殺しまっていて、警察の監視体制は、
一体どうなっていたのかというニュースがありました。
果たして、シャツだけで首は絞まるのでしょうか。
そして自殺は絶対悪なのだろうか。実に興味深い。


ま、また職場で致命的な問題を引き起こしました、ってことで。
せっかく、ここしばらくは何も問題なくて上昇気分だったのに、
よりによって、精神的に不安定な採用試験前に突き落とされて。

昨年度の1年間には、出勤できなくなったりしました。
事あるごとに管理職に説教部屋に呼び出されて、事情聴取、
何度も「もう26(27)やで?(いい加減わかるやろ)」と言われました。
訓告でも何でも処分してくれと思っても、何もないのが逆に辛くて。
私の性格上、処分が何もないことが一番重い処分なのだよ。

民間とかなら、きっともう職を失っているでしょうが、
何とかまだ生かしてもらっている、そんな感じです。
でも、もういい加減生きてる意味もわからんくなってきて。
恋愛もできない(あまりしたくない)、定職にも就けない。
何かに没頭するような趣味もない。


飛び込んでグモれない、窪塚みたいに意味不明でも飛び降りられない、
ドアにヒモを引っかけて吊れなくても、
ニュースでやってた絞めるぐらいならできるって。よくわからない自信。

仰向けになって薄地のパンツ(寝巻き)で力一杯引っ張ったら、
頭から血の気が引く。頸動脈が脈打つのが聞こえる。
呼吸が辛くなる。意識は酸素を取り入れることでいっぱいになる。

催眠誘導の音声を使ってトレースさせてウトウトしていれば、
いつかそのまま落ちれるかもしれない。これは結構アリだった。

(セックスで)首絞めプレイがあるくらいだから、
そういうことかと少しだけ理解できた気がした。
何事も経験といえばそれまでだが、最初で最後である。


結果、朝を迎えた。死んではいなかった。
眠くなって横向けで寝てたので気道が確保できたらしい。
そして寝たことで無意識に結び目を緩めたみたい。
驚いたのは、首の開放感があることと、
のどがいがらっぽくて吐き出したら、血痰が出たことくらい。

親が見つけてたら、精神病棟に放り込まれると思うが、
まぁ一過性のモノなので、結果的にそういうことなのかなと。
薬飲んだら、そんな気分もなくなったし。


<結論および考察>
自分で絞めたくなっても、息苦しいのに耐え忍ぶ必要あり。
そんなんができるくらいなら、死ぬ気で生きたらいいと思う。
生き方を変えても別にそれは逃げたことにはならないだろうから。

結局、どうせ死ぬんだから最後まで泥臭く生きろということらしい。

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