対人恐怖症ってなんであるんでしょうね。

人の目を見て話せないし、話そうとしてもどもる。
考えて浮かんでくる言葉がなくなって頭真っ白。
結局何を言いたかったのかわからないまま終わる。

これが私が人生で受けてきた面接のだいたいの流れ。
コミュニケーション能力だとか、言語活動の充実だとか、
学習指導要領には書かれてますけど、
まず私がコミュ障だったら意味ないでしょって気がする。


原稿があっても、原稿読むのに必死になるから、
これまた視線が下がるので聞き手に伝わりにくい。
そんな原稿の中には、ウケ狙うとかいうメモまである。


水曜と今日の2回面接・集団討論の練習をしたけれども、
自己紹介が一番難しいと思った。

だって自分を紹介するって言っても、
これほどつまらない自分を紹介するまでもない。
原稿すら作れない状況。一番嫌いなのが自己紹介。

何を言うの? 何を知りたいの?
一問一答形式なら答えられるだろうけれど、
自分でストーリーを作って話すことはその場ではできない。

ああ、イヤだなぁ。
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テーマ:メンタルヘルス
ジャンル:心と身体
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