商業高校大会に行ってきました。
高速の渋滞に巻き込まれましたが、無事会場校に到着。

今日のアドヴァイスから
1:球審するならボタンでフルオープンのシャツの方が、
  インナープロテクターつけた状態でも着やすい。
2:プロテクターやレガースを入れられるモノを用意しよう。


今日は何だか審判多いなと思ったら、4審制だった
(いつもなら3審とか2審。練習試合でひどいときだと1審でやる)。
4審制になると、二塁審の動きが複雑に。
専門用語でいうと、二塁審は「ホールディングゾーンが広い」んです。

でも、認定会だと実技は4審制のゲームノック形式でやるから、
こっちの方が大切で、やはり経験しておくことが重要。
高体連は何を指導している!って日ソ協会の審判部から怒られちゃう。


自分のためにも、二塁審の動きを簡単にまとめます
(競技者必携を見ながら)。

1.走者なしの場合
 やや一塁側の後方7mの位置に立つ

2.一塁に走者がいる(満塁を含む)場合
 1.より近づき(5m)、二塁上でのプレーに備える

3.二塁or二三塁の場合
 一塁と二塁の延長線上5mの位置に立つ。


文字にしたら簡単なんですけど、実際にやってみると難しくて。

それに加えて、外野への飛球を追って捕球するかどうかをチェック、
ヒット性の打球なら、打球を追わずにベースの内側に入る。

気付いたらインフィールドフライ事前了解とか出てたり。
よくわからないまま、試合は進むのでありました。


4審なんて滅多にやらないから緊張しすぎて、球審時、
右バッターのスイングのチェックを三塁審にきいてしまうくらい。
アレは恥ずかしかった(正しくは一塁審にきく)。
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テーマ:ソフトボール
ジャンル:スポーツ
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