ソフトボールの秋季大会に行ってきました。

台風の接近による前日からの雨で、
グランド不良で開始時間が90分ずれました。

普通なら中止にしてもいいくらいだった
(スライディングしても滑らない、田んぼ状態)のですが、
日程が詰まっている(会場の確保が難しい)ということで、
2回戦まで行われました。


ソフトボールの今年からの主な変更点は、
故意四球(敬遠)ができるようになったこと。
あと審判では、一塁審の立ち位置が変わったことです。


これまで一塁審は、打球が内野ゴロの場合、
内野手の送球に対して直角に立ちなさいと言われてきました。

今年5月に開催された審判講習会に参加してないので、
立ち位置が変わったことを知らないままでした。


一塁審は、送球に備えて、最初の立ち位置は、
ライト線の外側に一塁ベースの7m後方にいます
(走者がいた場合、5mまで近付き、さらに一歩外側)。

で、ゴロの打球で野手から送球されてくるのに備えて、
直角になるように内野へ入るのではなく、
数歩だけライト線の内側に入るに変更されました。

見るためにバタバタして、アウトセーフを判断するより、
きっちり見る方がいいであろうという変更です。

なのでこの理屈でいくと、見よう見ようとして近づきすぎると、
かえって全体が見えなくなってしまい、よくないとのこと。
ある程度の距離を取り、塁・野手・走者・ボールがきちんと見えること。
これで余裕を持って判断すればよいということです。
スポンサーサイト
テーマ:ソフトボール
ジャンル:スポーツ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック