部屋のエアコンが15年以上経っているので買い替えることに。
下調べをして、6~8畳用のエアコンはダイキン・日立が候補に。
次点でSHARP(プラズマクラスター付き)でもいいかという感じ。

価格.comで調べたら、だいたい4万円切るかなーって値段。
その情報を持って、関西資本は唯一の家電量販店へ。

そしたら、6~7万が最安値。それを目にして、(゚Д゚)ハァ?な感じ。
なんだったらそんなにお金持ってきてないよ。


仕方ない、値切って何ぼの店だしな。交渉するか。


交渉の結果・・・、惨敗。

価格.comの値段は取り付け工事費とか抜きの、
本体の正味の値段であることが判明。
1台取り付けにだいたい1万6千円かかるという。
その値段が含まれたのが表示の値段だと。

あとは古いエアコンの引き取りや室外機の取り付けで諸々。
5万円の予算だったのに、結果的に9万円超。
倍返しっていいたいけど、返ってきてないし。


で、買ったのは、三菱重工のビーバーエアコン2012年型。
日立のエアコンのところを見ていたら、1台だけ置いてあった。
なんと型落ち。でも機能たくさんついてる。
使いこなせないだろうなという自信はあった。

なんでそんなのを買ったのかというと、
まぁ担当の兄ちゃんが結構ぶっちゃける人で、
三菱重工はご存知の方も多いかと思いますが、
「戦車とか戦闘機造ってる会社ですので、
 そういったものに装備させる空調を作ってるんですよ。」

なに、その”神々の遊び”でできちゃったエアコンみたいな。
まぁそれでも使えるなら別にいいし。

「なかなか(取引)出さないんで店頭にも並びにくくて、
 安くならないんでこうやって残ったりするんですよ。」
こんな感じでフランクに話してくるところが良かった。


最終的に私が言いたかったことは、
価格.comの値段はきちんと精査しようってこと。
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