アメリカのフリマで7ドルで売られていた1枚の絵画が、
1951年にボルティモアの美術館から盗まれた、
印象派の巨匠、ルノワールの作品だったことが分かり、
地元裁判所がこの絵画を美術館に返却すべきという判断を下す。


ことの発端は、バージニア州の女性が競売にかけようとしたところ、
ルノワールの1879年に描いたセーヌ川の風景画ではないかと話題になり、
鑑定の結果、本物であると判明。

作品は少なくとも2万2000ドルの価値があるとするが、
フリマで買った女性はこの所有権を主張し、
地元メディアの取材に「裁判所のjudgeにdissapointment」と話す。
(NHKニュースより)


まぁ、素直に返却した方がいいわな、いろいろと。

落語のネタに「火焔太鼓」という演目があるけれども、
掘り出し物は目利きの鋭さと博打みたいなところがあるし、
絵の良さがわからない私にしたら、こじんまりと家で飾るか、
素直に美術館に返して話のネタにする方がいいわ。


renoir しかし、ルノワールといって思い出すのが、
 ルノワール展が京都でやっていたときに、
 京阪の広告で何度も見た「ルノ。」の文字。 

 見慣れたはずなのに、教採の一般教養の美術で出て、
 答えられなかった。すごく悔しかった記憶しかない。

いつになったら教員採用試験に受かるかは、私のやる気と運次第。
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テーマ:絵画
ジャンル:学問・文化・芸術
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