17日から通勤時間帯に大阪環状線では、
(環状線内で完結する)普通電車に、
221系や223/225系を投入する社会的実験を行っている。

すなわち、通勤ラッシュ時の大阪環状線では、
3扉(ホームの△印)と4扉(ホームの○印)どちらがいいのか、という実験である。


これはどう考えても、4扉の103系や201系が有利だと思う。
もちろん収容人数的な意味でである。

実際、京阪電車では、通勤準急などに5扉車があるくらいだし。
要はたくさん入れて、運べて、出入りがスムーズなのがいいワケで。

そういう点でクロスシートの221系や223/225系は不向きで、
ロングシートの103系や201系が優勢かと。

ただ、201系は方向幕を電化したから、
あと10年くらいは使う予定だと思っていたのだが、
何か他の腹案を持っているのでしょうかねぇ。

同じように221系もヘッドライトがディスチャージヘッドランプになったし、
内装ではシートも交換されたし、ドア開閉チャイムついたし、
先頭車両で行先表示も出るように改造されましたしね。


ま、そういう実験を行うことで、物珍しさから、
朝も早くから撮り鉄の人と思われる人が結構いたり。
運転に支障をきたさないようにしていただきたいモノです。
今後、大阪環状線は新型車両を投入する予定だそうです。

JR西が「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、
「2017年度(平成29年度)までの新規投入を目指す」と発表がありました。
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