昨日の中日戦、サンテレビの解説は福本豊氏でした。
試合途中でバットの話になったのですが、
なかなかに興味深い内容でした。

内容をざっくりとまとめると、
昔は年俸も安く、バットは高くて何本も買えなかった。
だから折らないようにする練習をした。

⇒つまるところ、球を芯で捉えるようにひたすら練習する、
詰まるとわかったら手の力を緩めてやるなど

だからこその出塁率やし、塁に出てこその盗塁王の発言です。

エスエスケイ(SSK) 木製ノックバット NBW00860 NBW00860 まぁ私も木製のバットに憧れて、
 顧問3年目で安い木製ノックバット買いました。
 でもしばらくしているうちに折れました。
 まだ秋だったので薪にするには早くて。

 エスエスケイ(SSK)
 木製ノックバット NBW00860

 商品詳細を見る

究極は竹バットみたいですね。折れないらしい。
その分詰まると手がしびれるみたい。

ノックもすべて芯で捉えて打つ必要があるのでしょうか。
試合で芯で捕らえた打球が飛んでくることはあるでしょうが、
そっちの方が捕りやすく、変な回転かかった球の方が捕りにくい。
技術がないので、いい訳染みた感じにはなるのですが。
いまだにキャッチャーへのファールフライが打てませんからね。

まぁ、ノックバットはカーボン製のいいやつを買うことにします。

スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック