炎色反応は、原子核の周りを飛び回っている電子が、
励起状態になって基底状態に戻るときに起こる。

ただ、人間の目で見える可視光線は380~770 nm
の範囲なので、Mgなんかは見えないらしいです。


まぁ、生徒にガスバーナーと白金線使って、
「炎色反応を見ろ」と言ったところで、
はたしてそれが面白い授業なのか?

CIMG1012.jpg なら、お手軽にやってみようや。
 まずアルミカップを用意します。

 次に脱脂綿を1cm角に切って、
 メタノールを2mL程度染み込ませます。
 試薬となる塩化リチウムなどを溶かします。


電気を消します。
おもむろにハッピバースデーを歌います。
着火します。写真のような光景が各実験机で見れます。
キレイでしょ?

まぁ炎色反応の見せ方はもっとあると思うんですよね。
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テーマ:自然科学
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