最近、猟師さんの高齢化が進み、
畑を荒らす害獣(シカ・イノシシなど)の数が増えているとか。

で、国を挙げて若手ハンターを募集しようと。
私も能勢にある射撃場(なみはや国体のときに作られた)で
大ラ協会の去年か一昨年に一日体験に行きました。
その時はビームライフル(キセノンランプ)の体験でした。


まぁ銃器に興味がないワケではないんですが、
私は空気銃や猟銃を持てません。

どこの都道府県でも銃を所持するには、警察の許可制で、
警察にお世話になる(身辺調査)だけでなく、
精神病に罹っていないかなどの診断書が要ります。
そして一丁の銃を買い、ガンロッカーなどを揃えて警察に登録します。

銃に限ったことではなく、猟師をしようと思ったら、狩猟免許が必要です。
つまり罠師や網師として狩猟するにも許可制なんですね。
だから、いくらやる気持ちが強くても、銃を使わなくても、
精神疾患なんて持っていたらできないワケです。
(自分自身を撃ったりすることもあるから)


まぁそういうワケで、山里で狩猟生活もいいかなとは思いましたが、
全然スタートラインにも立てないということがわかっています。
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