tweetとは、本来、小鳥のさえずりのことを意味する。

そして現在のその単語は、ちょっとばかり思いついたこと、
いま自分の身に何が起こっているのかという報告、
はっきり言うと心に移りゆく由なしごとを徒然なるままに140字にまとめ、
その小さな一言が、全世界の人々へと伝わっていく。
さて、小鳥のさえずりとはそういうモノなのであろうか。

傍観者になって見てみると、それは良い点でもあり、悪い点でもある。
この小鳥のさえずりひとつで、称賛されることは稀にあるけれども、
だいたいは匿名というガードを持ってる輩にフルボッコにされる、
これを、「炎上」あるいは「祭り」という言葉で表される。
「情報リテラシー」という言葉が使われるのも納得である。


まぁそんな感じで久々にBlogというモノに返ってきました。
新年明けましておめでとうございます。
また一つ年を重ねることが出来ました。


今年もボチボチ生きていればいいかなっていうレベルです。
ゆとりができたら、Blogもポツポツを更新していきますので、
一層のご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

何だよ最近記事全然書いてねーじゃん、と思われるかとは思いますが、
実は最新の近況を記事にはしておらず、
去年に遡って、記事を書いていることがあるので、
「いつの間にこんな記事があったんだ?」
と探してもらえるとありがたいです。

でもその記事が面白いかどうかは別です。
あまり期待しないでもらえれば嬉しゅう存じます。

あ、別にバカッターやらかしたから帰ってきたわけではありませんので、
その辺のところは下で述べていきたいと思います。


はい、閑話休題。
この週末に今年度から新課程のセンター試験が行われました
(浪人生のための旧課程版も同時に行われました)。
今年のセンターについてネット上で話題なのは、現代(すぎる)文と、数2B。

実はそのセンターの現代文の話ではないんですが、
Twitterを止めましてですね、いま思い切り禁断症状が出ています。


止めた理由は第一に時間の浪費です。
TLを追っているだけでなんかすぐ時間が経ってしまい、
夜遅くまで起きて、結局朝が辛い。


第二にフォロアーの繋がりです。
MMORPGで対人で接していると時間がすぐ経ってしまいますよね。
要は第一の理由と重複するのですが、
フォローしている人・フォローされている人が、完全にクローズで、
言いたいことも言えないんじゃ、ポイズン。

要するに、自分の発言したいことと、
それを見ている閉鎖空間の人々との繋がりが、
必ずしも一致しないということに疎外感を感じたからです。
構ってちゃんなワケですが、どないせーゆー感じですよね。


第三に、じゃあその言いたいことを誰かと共有、
あるいは誰かに共感してもらえるんだろうかと考えると、
ツイートを現在の非公開ではなく、公開すればいいだけのことです。
でも、閉鎖空間でいたモノですから、あくまでその中では話できるけど、
公開して発言すると、それことバカッターになりかねないワケです。
当然、非公開だからといって言っても発言には気を付けています。


Twitterの弱点はここなんですよね。
ツイートを見れる人の範囲が絞れないってことです。
mixiとかのSNSであれば、このグループの人には公開OK、
という細かい設定ができますからね。


とりあえずいまは、ちょっとしたtweetをなんか書き留めておきたくて、
どっちかというとscreamな状態です。
何かどうでもいいたいことを話したい感じです。
枕草子を書いた清少納言の気持ちもわからないではないです。


こんな感じで1年いきますので、あまり期待せずにいて下さい。
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