皆様、お久しぶりです。

毎日がてんやわんやで、なかなかブログを更新することもできず、
広告がトップページにドーンで申し訳ありません。
直近の記事が2月でしたので2か月も開けてしまいました。


さて、私事ではありますが、この4月より転勤となり、
特別支援学校での辞令を拝命しました。

年度末の3月に内示が出て、「さぁ次はどこへ行くのやら」と
のほほんと構えてましたが、理科の常勤で取ってくれるところがなく、
もうなりふり構ってられなかったので、
最初に引き抜いてもらった現在の勤務校に異動しました。

まぁ、全国で2番目に面積が小さい大阪府ですが、
意外と南北(縦)に長く、府内の転勤でも一苦労です。


さて、「特別支援学校」という名前に
聞き覚えのない方もいらっしゃるようなので、
簡単に説明させていただくと、

以前まで呼ばれていた、
「盲学校」・「聾学校」・「養護学校」をひとまとまりにした学校を
「特別支援学校」と呼ぶ、と考えていただいて結構です。


ですので、今年度は授業云々よりも体力勝負の1年になりそうです。
クラブも全生徒所属、全教員が顧問。講師だけど担任もやる。
担任をやるということは、HRをして出席簿を作る。

うん、教員生活6年目にして、初めてだらけの経験をしています。
その担任をやるということに気付いたのが、生徒登校日の前日。

学年会や分掌会議で、お客様気分でやっていたら、
いきなりそんな大役を?!という感じでした。

現場ではもう戦いが始まっていたのです。
主任の先生などに手伝っていただき、
即興でウェルカムな教室を作りました。

そんなウェルカムな教室に装飾するということ自体が
初めてで嬉しかったので、写真まで撮ってしまいました。
HR担任の先生の抽斗ってすごいなーと思いました。(小並感)


勤務校は知的障がいの生徒対象の支援学校なので、
見た目だけでは障がいがあるのか全然わかりません。

ただ、個々での程度の差が激しいので、
「Aくんわかってるから、Bさんもいけるやろ」が通用しません。
1人1人に「こだわり」もあるので、それに触れると噛み付いてきます。
また、「適当(に手を抜く)」という言葉も理解してもらえません。


はい、正直なところ体力的にしんどいです。
でもまぁ身体動かしている分、健康的なのかなーと。
通勤時間が短くなっただけは、よかったかもしれません。

ただ一つだけ懸念されるのは、採用試験ですよね・・・。
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テーマ:特別支援学校
ジャンル:学校・教育
コメント
お久
日々のお仕事お疲れ様です。
どんな仕事でも大変だよね。
楽な所程内側に目がいって人間関係がどろどろになるんじゃないかなと思う。
でも通勤時間は短いほうが間違いなく楽かなぁ
2015/05/21(Thu) 23:11 | URL | 餅兎 | 【編集
餅兎さんへ。
1年半ぶりにコメントが付いて嬉しい管理人、hibikiでございます。
お久しゅうございます。お元気に過ごされていますでしょうか。

楽という点では、昨年度までの方が大変楽でした。
私には、人が少ないところほど、人間関係のバランスがおかしくなる気がします。
多数いれば、それなりにグループができるので、グループ間で不仲でも、1人1人で薄まっていってバランスは取れると思うんですよね。

私はいつもどこにも属さないんですがねー。
2015/06/03(Wed) 02:03 | URL | hibiki | 【編集
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