はい、どうもー。皆様、残暑お見舞い申し上げます。
なんか調べていたら、昨日が立秋だったそうで。
暦の上では秋になったんですね。信じられません。
本当に教員採用試験のことを忘れてしまいたいです。

とりあえず4月から7月までのまとめをざっくり。


担任を始めたことは前々回あたりの記事で書いたと思います。
それ以前に、私は農業で特別支援学校に勤務しているんですよね。
農業始めたら休みがないんですよ。特に水やり。
誰かに頼むわけにもいかず、週末はほぼ水やりです。


夏までの栽培は、トマト、キュウリ、カボチャ、サツマイモの定番野菜です。
去年から引き継いだイチゴもありました。
「普通」に栽培していたのですが、いろんな失敗がありました。




まず最初に異変を見つけたのが、キュウリ。
定植した次の日には葉の食害が。原因はウリハムシ。典型的な害虫。
悔しいけれど農薬が使えない以上、竹酢液などで対処。
食われるより生長が追い付けば何とかなるやろということで、
株周りに堆肥を敷いて、ガンガン葉を生長させることが出来ました。

そして次に起こるのが、うどん粉病。
さすがにカビ相手になす術なしかと思いましたが、
500倍希釈の台所用ハイターを散布。
特に効果はありませんでした。マジでオルトランとか使いてぇ。




トマトは、完全にカラス対策を疎かにしていました。
来年以降(おるかわからんけど)は、銀テープ、CD、ネットなど工夫します。
もしかしたら温室が完成するかもしれないので、トマトはその中で栽培です。



カボチャは1つだけ残っていた苗の定植が遅すぎたこと、
栽培方法をよくわかっていなかったこと。複数の要因で失敗です。
雌花が咲いてゴロゴロできたなら、
プラのキャップとかかぶせてもよかったなー、と。


サツマイモはホームセンターで投げ売りされていたのをガンガン育成中。
横に這い過ぎて、つる返しとか孫づるを切ったりしています。
これで収穫できなかったら、夏の収穫は一切ないってことで悲しくなるな。



農業から離れると、もう理科の話か採用試験の話しかないなのですが、
今年は一般選考ではなく講師枠を使ったので、筆記(教職教養30問)はなし。

「一般選考の方が、受験者数が多いからパスできる人数も多いのでは」と、
考えることもできますが、私は教職教養が苦手なので、どっちもどっちかな。
教職教養を避けた代償は、一次からの個人面接。捨て身で行くしかない。


一般教養ある方がいいと思うんだけどなー。
普通の連立方程式が解けない人がいたりするのよ?

「的を射た発言」が正しい日本語だけど、
「的を得た発言」でも辞書に載っているから正答だろ、
って、そんなことで苦情が出て、加点するって年もあったなぁ。

辞書は辞書で各出版社がまとめた「書物」ですので、
例えば「広辞苑」に載っているから正解なんやと思っている人もいますが、
時代と伴って、「広辞苑」に載っている言葉も意味が変わってきます。
だから、何回か改訂をされているのです(岩波書店さんごめんなさい)。



なんか秤というか物差しというか、少し違うんじゃない?って感じ。


でも私も私で、教職教養知らないで逃げているっていうのも、
この世界にいる資格はないんだけどなー。なんだろうなー。
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テーマ:農業
ジャンル:就職・お仕事
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