そういえば長い間、ソフトボールについて語っていませんでした。
それもそのはずで、今年の異動で特別支援学校に配属になったため、
ソフトボールをするということがなかったんです
(レクレーションとして簡単なノックやキャッチボール程度)。


今年のルールの変更点は大きく2つありまして。
・打者はバッターボックスから両足を外してはいけない。
・テンポラリーランナーを使ってもよい。


どちらも国際ルールに準じての変更点だそうです。
狙いは「時短」です。ソフトボールはそもそも7回制ですが、
ダラダラやると2時間くらいかかります。


1.バッターボックスから両足を外してはいけない。
よくサインの確認で2歩くらい下がる選手がいますが、
サインなんて、細かな指示や大そうなモノはないですから、
そのボックスから出て、入る、合計4歩をなくそうと。

ちなみに現在の国際ルールでは、両足が出た時点で、
打者に1ストライクが宣告されます。
ですがまぁ、高校生相手なら最初は注意くらいですね。
顧問の先生は、しっかり教えてあげて下さい。(高体連より)


2.テンポラリーランナーの使用。
捕手の選手が走者として塁上にいる場合、
二死のときに限って、テンポラリーランナーを使える。
ただし、テンポラリーランナーとなれる選手は、
捕手から最も離れた打順の選手に限る。
捕手より前の打者が走者として残っている場合は、
さらに前の打順の選手となる。

これはまあ時間短縮を狙っているのがよくわかりますね。
捕手がランナーで出ていると、3アウトチェンジのとき、
プロテクターを一から着けなおしてー、
キャッチャーいないから投球練習3球もできなくてー、
を極力減らすためのルールですね。

テンポラリーとは「一時的な」という意味ですが、
代走ではないので、再出場(リエントリー)をする必要はありません。

今年春の総会、講習に出ていなかったので、
初めてテンポラリーランナーを使われた時はビックリしました。



一個人の意見としては、2020年のオリンピックは野球・ソフトボールで
お願いしたいのですが、確かに他のスポーツも見てみたい気もします。
どうなるかはわかりませんが、とりあえずいまは九州場所が楽しみです。
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