まぁルールの確認は昨日のとおりということで。
私自身での2015年のまとめとしまして、総括その2です。


周りの審判員の人からは、「早く上の方まで資格取りやー」とは
言われるものの、二種(地方ブロックレベル)や一種(全国レベル)まで、
果たして取るのかどうかまでは全然考えていません。
所詮、部活動の延長で審判を行っていますので。


でも、やるからには技量は高めていきたい気持ちはあります。

よく忘れるのが、インフィールドフライ事前了解・解除のジェスチャー。
これはプロ野球を見ていてもやっているみたいですね。

他には、代打・代走を出した後、守備に戻るときにリエントリーする。
さらに追加でDPがFPを兼ねる、とか一気に言ってくる、
1、2回戦あたりの部員たくさんいる強豪チームの選手交代。アレ嫌い。
打順票(オーダー票)にどう書けばいいんだよ・・・。


今年の一番の課題は、バックネット裏から見ている審判の方々から、
「少しアウトコースが厳しい傾向がある」
と言われたことですかね。

最近のプロ野球中継でも、ベースの真上からカメラで撮ってますが、
それを見たら、この球筋はアウトコースギリギリだったのか、
と反省ができるかもしれません。あくまでも理想の話ですが。

対応策としては、「もっと捕手に近づいて見る」なんですが、
これは経験でしか克服できないようです。


今年は強豪チームの試合でも球審をすることも多く、
変化球にも対応できるようになってきてると勝手に思っています。
塁審もどう動くかとかの確認も何度も行いました。

ただ、まだまだ未熟なモノで、各校の監督さんをはじめ、
他の審判員の方々からもいろいろ指摘されて教わりました。
なんやったら、外野で自校を応援しているおっさんが、
わざわざベンチ横まで出てきて抗議に来たこともありました。



日本語で審判といえど、
野球やソフトボールならアンパイア、
サッカーやラグビー、プロレスならレフリー。

人が人を裁くという難しさがありますから、
やはり、後で悔いの無いように一球一級を大切に。

また来年も頑張ります。
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