日曜(29日)の夜に、40%引きになっていた弁当を買い、
翌日の昼に食べようと思っていたんです。

そして月曜、加工室の冷蔵庫に入れておけばよかったものの、
まぁすぐ食べるやろ、と調理台の上にぽーんと置いていた。

しかし、この日の加工室はとても忙しくなるし、
それ以前に、清潔第一の加工室で食事するのもいかがなものかと。
結局、食べることなく持ち帰って、夕食にスライド登板させる。
つまり、ほぼ半日、常温のままであったことになりました。


すると次の日(1日)、腹痛+便意で起きてトイレに直行。
電車の中でも、腹が痛いのでトイレの近くにいたんですが、
ちょっと入りにくくて、下りた駅でトイレに行くか、
もう職場まで行ってしまうか、こんなところで究極の選択。

その後、午前だけで4回こもって、何とか落ち着いたものの、
昼食(の弁当、前の晩に作った)を食べた午後に1回ぶり返してくる。

吐き気が全くないので、原因は何だろうか。
ほぼ確実に「4割引きの弁当」なんでしょうが、
ウイルスなのか菌か細菌か、その主たる要因が気になる。
時期的にはノロが考えられましたが・・・。

何とか定時を過ぎた頃、いよいよ寒気がしてきたので、
体温計ではかると37度8分。まさかインフル?(17年ぶり)

もう、帰って、風呂入って即、寝て、気付いたら木曜(3日)だった。
いや、2日の朝にも起きたが、体力的にまだ無理そうだった。
その後は快復したので、結局一時的な食あたりかと。


むしろ、ここ1か月くらい気になっているのが、首の後ろと腰にできた発疹。
かゆいし、治らんしで、皮膚科に行くことに。
以前は帯状疱疹で行った診療所なんですが。

ドクターはおばちゃん。女医とは言いにくい。
その帯状疱疹になったときも、「えらいとこまできて(受診しに)来たねー」と、
がっつりツッコミを入れられました。


で、今回の診察では、肌の「乾燥」ということでした。
「もう年取ってくると、せっけんでゴシゴシ洗ったらアカン」
と言われ、ついに私もええ年になってきたことを痛感。


処方せんはステロイド剤の軟膏でした。

今後の対策としては、
固形セッケン(しゃぼん玉セッケンetc)で優しく洗う
 なんなら手で塗り塗りでもいいくらいで、
 背中の手の届かない場所は柔らかいタオルで。
・無添加シャンプーを使うこと
 ノンシリコンではまだぬるい。牛乳石鹸(カウブランド)や、
 PB「good-i」(グッド・アイ)の無添加シャンプーが評判とのこと。
 いまの私のシャンプーは前彼女様御用達の「アジエンス」。
 あの香りが好きだったんですがね、何かを思い出せるので。
・処方された軟膏は厚めにしっかり塗ること
 延ばしすぎてはダメで、パンツのゴムの部位はしゃーないそうです。

そういえば、いまは、私はツイッターを見ていないのですが、
「ゆうメンタルクリニック」のサイトで湯シャンが取り上げられていて、
リンクだけ張っておきますので、気が向いたら読んでみて下さい。
効果のほどは、私にもわかりませんので悪しからず。
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テーマ:スキンケア
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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