kyabetu 唐突ですが、左はウチの畑のキャベツです。
 無農薬でして、ところどころ葉が食われています。

 でも、無農薬にしては穴だらけにはならずでした。
 葉も巻き始めましたので、温度が下がり、
 アオムシが成虫にならなくなれば、
 収穫まではもう少しかな、というところです。

アブラナ科の葉物野菜を栽培している中、
「みんなでアオムシを取り尽くせー」とやっていたんです。
葉を食われる前に人海戦術で駆除、そして農薬を使わない栽培。
これが功を奏したんでしょうね。圧倒的マンパワー。

そんなこんなで今年は「寒くならないなー、葉菜は収穫早いわー」です。


で、なぜキャベツの大事な部分じゃなくて、葉だけを撮ったのかというと。
ちょうど灌水(水やり)した直後での子どものひと言が忘れませんで。


「(キャベツの)葉に乗っている水が、おはじきのようでキレイ」



私:はー・・・(感嘆)


この水滴を「おはじき」と見る。
もうね、オッサン(オバハンか?)びっくりしましたよ。

「いい目してるねー。いいたとえ方やねー!!」
これを褒めずしてどうしてくれようか、と。
でも、褒めるというのは難しいんですよね。


確かに、キャベツの葉は「はっ水加工」がしてあって、水をはじくのですが、
それゆえに水滴として葉の上に残ることがあります。

はっ水加工といえど、誰かがワックスかけたわけではなくて、
キャベツの生長とともに、水をはじく成分を葉に纏うのです。
葉から出る成分で、毒でもありませんので、安心してお食べになって下さい。

どうしてもテラテラしているのがイヤだなと思われる方は、茹でて下さい。
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