「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」、
通称、障害者差別解消法が4月から施行されますが、
「合理的配慮」という言葉がポイントです。


さて、NHKの「こどもがLGBT 親ならどうする?」特集について。
司会のイノッチことV6の井ノ原快彦さんの発言が称賛されていると。


そういえば、今年も「(関西)LGBT成人式」の時期ですね。
2016年は中崎町ではなく、天王寺区民センターだそうです。
区民センターの最寄駅は地下鉄谷町線の四天王寺前夕陽ヶ丘駅です。
(上にリンクを張っておきました)


失礼、話が変わってしまいました。本題に戻しましょう。


「親目線」で子どもを見ると、どう映るのでしょうか。
当人が悩み抜いて勇気を振り絞ってのカムアウトだとしても、
「何をそんなに悩む」と、私はカラカラ笑っているでしょう。

自分もけったいな趣向があるというのもありますし、
それがたとえ血の繋がっている子であろうと、
本人の考えや気持ちを頭ごなしに否定するワケにもいきません。
もちろん、誰か他人を傷つけるようなモノはダメですが。


いま、この記事をご高閲くださっている皆さま、
何かに熱を上げていることとかありませんか?
ゲームでも、趣味でも、なんなら△△フェチでもいいです。

その自分の興味あることが否定されたらどうでしょう。
ネットが普及し、いろいろな人の多種多様な考えがあふれるようになって、
「○○好きが集まるスレ」があれば、「アンチ○○スレ」もできるでしょう。

にぎやかに論議をするのは結構ですが、
どちらかを貶めるようなことはよろしくないですね。
「あなた」の好きか嫌いかなんて知らないし。


要はここ。
自分が好きか嫌いかで善悪を決めないでほしい。
そして、それを口にすることはもはやナンセンスであると。


障害者差別解消法もそういうことなんです。
ちょっとした配慮(補助・手助け)をしていくだけで、
なんら他の人と変わらないのです。

「それが嫌」といわれれば、「そうですか」としか言えませんが、
本音は、現代に生きる人にしては「度量が狭いですね」です。



好きになったのが同性で何がダメなんでしょう。

以前、JC2から「日本古来から衆道というものがありまして」と、
熱く語られた私は、笑いながらその話を聞いていました。

「この先生は(BL的な話も)大丈夫だから!」と、
文芸部員がこぞって集まってそんな話してましたからね。
中学校の文芸部でこれか~、と思いました。面白い連中でした。


普通に生活をしていて、普通に誰かを好きになる。
よいことではありませんか。何か不都合でも?

男同士で遊びに行く、女同士で遊びに行く。
どこも変なところはないと思うのですが。


確かに、評判を悪くしている人たちがいるのも事実です。
だから、「同性愛者は悪い」という人もいるでしょう。

ただ、その一方で苦悩に苦悩を重ねて、自ら命を絶つ者もいる。

何故でしょう。

周囲に理解者がいないからです。


もしあなたが、カムアウトされる立場になったら、
こう言ってあげて下さい。

「私は君を否定しない(or 認める)」

これだけでいいです。
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