うつの人に頑張れという言葉はかえってプレッシャーになる。
確かに「頑張っているんだけど、頑張れない」んです。


最近は、ブラックバイトやブラック企業とか、
労基法ガン無視で、休めない・給料もらえない、
まるで奴隷のごとく酷使する事例を耳にすることが増えました。

そういう背景が世間の明るみに出てきたがきっかけでしょう、
「人権を守れ」と、弁護士や市民団体が企業に訴えています。


マスメディア(テレビ・ラジオなど)が自主規制している、
いわゆる「放送禁止用語」に「頑張れ」という言葉が入ったそうな。

「放送禁止用語」に入っているものとして、
差別用語、卑猥・下品・不快な言葉はわかるとして、
なぜ「頑張れ」がダメなんでしょうか。
「一生懸命にやれ」ならセーフなんでしょうか。

上述の人権派の人々が「ブラックバイト」などの、
「労働者の酷使をイメージさせる」言葉なんだそうな。
でも、酷使する経営側が「頑張れ」なんて生ぬるい言葉かけるでしょうか。

なんか違うとは思いますね。



ところで、タイトルの「どう頑張れ」に続くのかという話。
それも、今日の東京11R「東京新聞杯(GIII)」での出来事。

4コーナーからの直線、1番人気のダッシングブレイズ号が、
最内から抜け出そうとしたところ、内ラチにぶつかり、
浜中騎手が落馬、競走中止となりました。


そして、当のダッシングブレイズ号は異常なし。
浜中騎手はラチに当たった後、ラチの外へ。
すぐに病院に搬送されましたが、意識はあると。
先月にも落馬で負傷したそうなので、心配です。

またすぐ騎乗できるようになって欲しいです。
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