タイトルを大げさに書いてしまいましたが、
まぁなんてことはない、ただのチラシの裏です。


流行というのは、常に新しいものに変わり、
定番とされていたものもいつしか消えゆく盛者必衰の理。
すなわち、どんなものでもイノベーションが起こっているんでしょう。


さて、この稚拙なブログも8年間もやらしていただき、感謝感謝です。
でも8年間でいろんなものが変わりましたね。

例えば携帯電話なら、「P-501i」とか出たときから比べたら、
進化するのがすごかったと言わざるを得ません。
というか、私が最初に持った機種の型番すらもう覚えていません。


ちょっと話が変わっていきましたので軌道修正。

このブログは、最初はダラダラとRO(Ragnarok Online)についてを書き、
いつぞや百人一首の中の恋歌というジャンルの句を、
文法的な鑑賞と、私がこういうイメージなんやな、と適当に解説。

その他には、サンスポ日曜版にある「エロゲーにはまろう」という記事から、
実際に発売元のHPを閲覧してどのようなゲームなのかを紹介。

ただ、このブログの別の記事を誰かに紹介したいときに、
ひたすらギャルゲーのブログに成り果てているとさすがに恥ずかしいと、
ようやく思うようになり、ネタになりそうな記事以外は削除しました。


前の彼女様は、「ギャルゲー」と「エロゲー」は使い分けるべき。
すなわち「ギャルゲー」≠「エロゲー」と言っておられました。

ギャルゲーは、例えば「ときめきメモリアル」なんかあるじゃない。
だけど、エロゲーはどこまでいってもエロがあるゲームじゃん。


と、標準語(近畿の人ではないので)で言われました。
「そっか~」としか言えませんでした。


そういえば、エロゲーのヒロインの作画はずいぶん変わりましたね。

たとえば、最新のエロゲー業界には詳しくないのですが、
私の世代で流行ったのが、「それは舞い散る桜のように」(それ散る)とか。
これをやって、西又葵先生のファンになりました。

もう少しさかのぼると、「君の望む永遠」(君のぞ)になりますかね。
前半と後半の話の落差がえげつなかったです。猫のうんこ踏めっ!

さらにさかのぼると、ちぇりーそふとのDarlingやDOUBLE。
ちぇりーそふとは安定して、きれいな絵だなと当時思っていました。
いま見返すと、かなり見方が変わっていました。

そして、AIRとかKanonの時代まで遡れますかね。


その時々で好みが変わっていっているのか。
それとも、流行の波に乗ってこちらが満足しているのか。
どうなんでしょうね。
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テーマ:美少女ゲーム
ジャンル:ゲーム
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