そんなことを古舘さんが言っていた番組がありました。
成功するのか、失敗にしてしまうのかわからんけど、
自分を信じてやってみろ、まぁそんな意味だった気がします。


さて、教員生活が間もなく7年目に入ろうとしているのですが、
団塊の世代が抜けての、大量採用も段々と少なくなってきました。

確かに大量に採用されているのですが、
40、50代の新採用の先生もおられ、
初任研が終わると、いきなりベテラン扱いです。

まぁ、就職氷河期があった際、全然採ってませんから、
大卒や短大卒で入ってきた方より、社会を経験された方を、
ドンドン採用していくというのは一つのやり方だと思います。
各年代層の教員数をなるべく同じに合わせたいのです。

ただ一つ文句が言いたいのは、
合格したけど蹴るのと、半年足らずに辞めるのは、無しにしてほしいな・・・。


で。
講師生活7年目に入る1か月手前、またどこかに飛ばされるか。
教採も6回くらいもう受けて落ち続けているんですね。
まだ、講師の報告はまだしていないので、明日にでも決めないと。

いつぞや、「~、でもまぁ、講師でも結婚してもええんちゃうん」と、
雑談で管理職に言われて、そういう考え方もあるやろうけど、
絶対、相手に負い目を感じるはずだからなーと。


なんかもう何やりたいかわからんことも多い。
転職サイト見てても、自分の適性がわかってない状態です。
何かに向かって足を出すその一歩が進めないんですよね。
だから、ダメなんでしょうけどね。


水曜日に「デートDV」のDVDを見ました(ややこしいな)。
男性から、女性から、それぞれのデートDVのケースがあって、

女性からのデートDVは、
彼氏のスマホに届いたLINEを勝手に見てしまった女性が、
彼氏にアドレス帳の登録を削除をするように詰め寄る
、というもの。

これを見た女子生徒の反応「わかる~」


このとき私は心の中で、
「アドレス帳に入っている異性は、親戚関係+ネトゲの知り合い
 +卒業生+カテキョの親御さんしかいないしな!」
と、
よくわからん優越感に浸りました。
ホンマに、恋愛の「れ」の字も全く関係ない人ばかり。

まぁ中学生から異性にふれあってませんから、仕方ないか。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック