今年度も同じ特別支援学校の講師を続けています。
なんだかんだで、いまではクラス担任をやっています。

年度末の3月に「新3年生の卒業みたろや」と校長にいわれ、
「あー、これは担任やらされるやろな」と確信していました。


でも、通常校なら30~40人のクラスを1人で受け持つので、
そう思えば、いまは11人のクラスに3人の教員という配置ですから、
担任1人当たりの生徒数が3人ちょいになるのです。

だから通常校への配置でいきなり担任、という状況よりは、講師であろうと、
担任業の第一歩だと考え、いろんなネタを盗まなアカンと思っています。

しかし、担任業のスキルがまったくないので、連絡帳に書くネタから、
学級での特活などは、相担のお2方におんぶにだっこ状態で、
自分の考えている担任業ができていないのが歯がゆい状態。

また、分掌の方も忙しく、農業と道徳・総合、HR以外はPC相手ににらめっこ。



記事タイトルの話に変わりますが、特支免許状の取得のため、
大学や教育センターなどで行われる講義を受け始めました。

6単位取れば、とりあえず二種(短大程度)が取得できます。
本当に特別支援学校の教員が足りていません。

現在は特例として、特支免許がなくとも、中・高の免許状だけでも、
特別支援学校に配属になることも普通になっています。
採用試験にパスしても、必ず特支学校に一度は配属になります。
また、特支免許をお持ちの方は、ぜひ教員採用試験を受けて下さい。


話を戻しますが、年度末に教育大で認定講習を2日間受講しました。
やっぱりテキストを読むことや放送大学のような独学より、
足を運んで講義を受ける方が性にあっていますわ。

そのときに、講義室のある建物の掲示板(壁ポスター?)に
「LGBTについて考えたりしませんか」というサークルがあるようで。
その内容に興味を抱いたので、帰宅後にブログなどを拝見しました。


いまや、お上から「教員もLGBT研修受けなさい」と通達がきています。
今年度から分掌は進路部ですが、昨年度にはLGBT研修を受けたので、
それを他の教員に伝えたいという気持ちがあります。

まぁ、いい講師の方を招いた教員向け人権研修になるでしょう。
私が話せることになれば、謝礼は使わなくて済むってだけがメリットですから。
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