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去年あたりから行こう行こうと思っていた「ミネラルショー(鉱物展)」。
この3連休に大阪天満橋OMMビルで開催され、
ようやく足を運ぶことが出来ました。

いろいろな都合をつけて行くことに決めたんです。
農場の様子や企業訪問の書類を取りに行ったりして初日二日は無理。
そして今日は、伏見稲荷に詣でて、日本橋でマンガを買う。
その途中で京阪で天満橋まで帰ってきて、鉱物展に寄るという形。

正直、かなりなめてました。めっちゃ人おるやん。
3日目の最終日で、安くなってるかなーと行きました。

地学は好きなので鉱物にも興味はありましたが、
それほど詳しくなく、化石や原石の価値がわからない。


あのフェルメールも借金してでも出した青色原料のラピスラズリ。
クオーツ(水晶)もあれば、瑪瑙(メノウ)やコハク。

コハクなら虫入りが高いというのはわかりますが、
実際どんな感じに入っているのか手に取ってみたり。
店主は「必ず1匹は入ってます」と言われたけど、よくわからん。


ずーっと見回ってまず欲しくなったのは、ビスマスの(人工)結晶。
金属光沢にて赤から青までのグラデーション。
そしてどうしてこうなるのかわからない、幾何学的な形。
これを写真かなにかで見て興味はあったのですが、
実際に見てみると、なんだか欲しくなってきました。

1gあたり70円(銀1gとだいたい同じ)で大きいものも買えず。
透明のケースに入れられた均一値段のビスマスを買いました。
結晶の形、色のグラデーションで一番気に入ったのを選んだつもり。


次に化石や隕石も見てみたものの、アンモナイトとかは、
個人所有ではなく学校で化石標本として置いておく程度でいいかな。

どこで見たのか思い出せないけれども、「テレビ石」を見つけました。
科学博物館だったかな。この石はやはり気になります。
いくつかのブースの中でも安かったところがあったので購入。


まだまだ鉱物の魅力には足を踏み入れたところですが、
今後、ずぶずぶとハマっていくのでしょうか?

次回、10月の三連休に京都市勧業館(みやこめっせ)があるので、
興味を少しでも抱きましたら行ってみて下さい。
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