大規模多人数同時参加型オンライン(MMO)ゲームについて。

つい先日にも記事にしましたが、今期のアニメの1つ、
「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」での現象です。


「ゲーム(ネット)内での出来事はあくまでも仮想現実なのか」



このテーマは、どういう目線で切り込んでいくか難しく感じます。
茂木先生のような脳科学を研究している人たちには、
ある一定の理解または定義のようなものがあるのかもしれませんが、
多くの人にとっては、区別がつかなくなることもあるのではないかと思います。

例えば、現在のTDLやUSJといったテーマパーク、
あるいは家庭用のゲームでもそうですが、
CGや3Dの技術も向上してきたこともあり、
「限りなく現実に近い形の体験型」アトラクションが増えています。
本来であれば、自分ではできないことが、アトラクションでできるわけです。

それはそれで、テーマパークの外に出てしまえば終わりですが、
MMOゲームでは、実際に他人と組んだりするワケで、国内であれば、
まったく同じ時間に相手が画面越しにキャラとして存在しているのです。
しかも、旅行中でもログインすれば何しか相手はいるのです。


もっとも、MMOの鉄則として、
「♀キャラはネカマと思っとけ(貢いだら負け)」
「ゲームはゲーム」
として一線敷いて引いておけばよいですが、
話が合ったりすれば仲もよくなるわけで。

G狩りや臨時PTでも複数の人間が協力するのだから、
そこに人の感情が入り込むのは仕方のないこととも思えます。

それが、この作品のアコのルシアンに対する感情の発生源なのかな、と。

アコの感情をややこしくしているのは、原作を否定する気はないですが、
話の舞台の設定ではないかと思うのです。
むしろ、作者がこうなるように設定したのかもしれません。


たとえばギルドのオフ会をしてみて、北から南から集まって、
社会人から高校生までの男ばっかりになれば、
イヤでも、リアル(現実)とゲーム内の違いがわかります。
むしろ、そっちの方がネタとして後々面白いかもしれない。
確かに、私も一時期熱を上げてネトゲ生活をしていましたが、
やはり相手があってのゲームとなるので、
できるだけ時間を合わそうとか思ってしまい、
夜型の生活がずるずるとひどくなり、いまだに引きずっています。


課金したら強化できるアイテムが買える、ということをしたくないのですが、
コンビニで特定の商品を買えば、ゲーム内で使えるアイテムをプレゼント、
とかいうキャンペーンとかありますが、これは課金ですか?
・・・一時期、めっちゃ明治のアーモンドチョコばっかり食べていました。
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