この記事を書いている現在、Yahoo!トップページに出ている、 
「明確な境ない 自閉症と健常者」の見出しの記事です。

最近では、アスペルガー症候群という言葉は「DSM-5」、
和訳で「精神障害の診断と統計マニュアル 第5版」から、
「自閉症スペクトラム」という言葉に置き換わりました。

自閉症とアスペルガー症候群の2つは、
どこまでが自閉で、どこからがアスペルガーと、
線引きをすることが大変難しいため、
「スペクトラム」という言葉でまとめることになりました。

スペクトラムという言葉は「連続体」という意味なのですが、
健常なのか、障がいなのか、という境界線が引けないのです。
療育手帳のB2が認定されるかのボーダーゾーンにいる感じです。


7年くらい前の精神科の先生を招いての研修で、
「どんな人でも、多動か自閉のどっちかを持っている。
 ただ、それが社会において不都合になっていないだけ。」
とバッサリ言いはったのですが、現在はどういう考え方なのかな。



自分自身においては、自分でも変なこだわりもあるのもわかってるし、
そもそも変わった人間なんやと思っていて、
社会に適合していない部分があるのも事実です。

ということで、なんかそのYahoo!の記事で紹介されていた、
「自閉症(AQ)スペクトラムチェッカー」(現在リンク切れ)なるもので、
50問の質問に、1(そうである)から4(そうではない)で回答。

そして、結果が点数で出ます。
ただ、あくまでも「その傾向が強い」というだけで、
病院でこの結果を持って行っても、あまり意味がないと思います。


で、私もやりました。

「あなたの得点(AQ値)は 43 点です」。

満点が何点なのかわからないので、高いのかどうかわからん!

で、点数の下を見ると、社会人の平均が18.5点、
閾値(しきいち)が33点ということなので、「やっぱりな」と思いました。

Q.44からQ.48までは、全部1(よくあてはまる)か、
4(まったくあてはまらない)しか付かない。
怒涛の5連打ですよ。今年の鯉打線もびっくりですよ。


人付き合いって面倒だなーってよく思う。
縄文や弥生時代やったら普通に孤立して野垂れ死んでますわ。

話してても相手の表情の変化がわからんし、
社交辞令など腹の中でどう思って話してるのかもわからんし、
初対面の人なんか怖いし、あまり話したくもないし。

なのに、なんで教職目指したんだろう・・・?
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック