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私たち教職員は、教育センターなどで研修を受けることもあります。
まず初めは初任者研修、10年研修などなど。

これは学校外での研修ですが、校内での人権研修は、
府では3回やりなさいと教委から言われています。


その中で、LGBTについての研修を今年は行う、
と昨年度の2月の職員会議で決定していました。

昨年度に別の分掌だった私が、出張で話を聞いたことで、
「お話される方がいなければ、先のLGBT研修のことを話します。」
と軽く言ってたら、本当に組み込まれていたのが4月に発覚。


教採あるし、前期の終わりやし、いろいろドタバタしましたが、
事前アンケートと、実際に話してみて、反応がどんなもんかと。


事前アンケートでは、
「LGBTs (KGBTQ) 」、「SOGI」、「ダブル・マイノリティ」
という言葉を知っていますか?と取ったところ、
「LGBT」という言葉を知らない、聞いたことがあるくらいでした。

ということで、突っ込んだ話が出来なくなったので、
「LGBT」のイントロからスタート。研修やし。
接していない方々には、こんなもんなんですかね。


「性的指向」 Sexual Orientation
「性自認」 Gender Identity


「SOGI」については上のとおり頭文字です。
4象限に分類できるのでわかりやすいです。


後はまぁ、自身の体験とかそんなんを混ぜながら、
およそ30分ほど若輩者が話をしました。



研修となると、質問が出てくるのですが、
本人の考え方次第なので、明確な答えは出せないですね。


「恋愛感情が湧かない人」vs「恋愛感情を抱く人」
これだと、アセクシュアルの人と言い合いしても、
口論になりはしないだろうけど、決着はつかんでしょう。
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テーマ:教師のお仕事
ジャンル:学校・教育
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